SciREX オープンフォーラム 2022

政策科学の新たな挑戦
-第6期科学技術イノベーション基本計画の実効性の確保に向けてー

シリーズ第二回
バイデン政権の科学技術イノベーション政策 - Science Integrityの視点-

2022.2.10(木)20:00~21:30

Zoomにて開催 http://www.scirex-openforum.info/

無料
 定員500人

シリーズ第二回概要

医療高等計画局(ARPA-H)の設立構想や米国国立科学財団(NSF)の拡大など、バイデン政権への交代以降、米国の科学技術イノベーション政策はダイナミックに変わりつつあります。気候変動やパンデミックといったグローバルな課題への対応を主導する一方で、中国の科学技術力の急成長へ対応すべくエマージング・テクノロジーなど機微な技術をどのように管理していくべきか議論されています。
本セッションでは、米国国務省の科学アドバイザーや全米科学振興協会(AAAS)の科学外交センターディレクターを務めた、米国科学アカデミーのVaughan Turekian 政策・国際部門エグゼクティブディレクターをお招きし、現在の米国のSTI政策の概要をご紹介します。特に、エビデンスに基づいた決定や政策の重要性に焦点を置いたScientific Integrityについてタスクフォースがバイデン政権発足以来の議論をまとめた報告書についてお話いただきます。
また、日本でのScience Integrityについて政治の場で主導的な立場にある大野敬太郎 内閣府副大臣をお招きし、日米がいかに協働しSTI政策を進めていくことができるのか、今後の展望について議論します。


スピーカー

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Dr. Vaughan Turekian
(ヴォーン・トゥレキアン)

米国科学アカデミー
政策・国際部門エグゼクティブディレクター

コメンテーター

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大野 敬太郎 氏

内閣府副大臣(経済安全保障・防災等担当)、
衆議院議員

 


 

モデレーター

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角南 篤 氏

政策研究大学院大学 SciREXセンター
センター長

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